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デバイス~マウスパッド~

2009年08月16日 17:14

コラムというかレビューになるんだけど自分が使ってるマウスパッドQCK+を紹介してみたいと思います

・スペック(steelseries公式サイトより)
SteelSeries QcK+

素材: 布、底面にラバー加工

表面加工: 熱処理

寸法: 横450 x 縦400 x 厚み2 mm / 17,7 x 15,7 x 0,08 in

サイズ: XXL

滑り: スムーズ

マウス対応: 全てのマウステクノロジー

・特徴や長所
①大きさ
SH380013.jpg
何しか大きいです。スペックより横45センチ縦40センチというマウスパッドの中でも、かなり大きい
部類に入ります。ちなみにQckシリーズは3つありminiと普通のQckとこのQck+。大きさはminiが一番小さいかな
Qck+が一番でかい。


②滑り
マウスの滑りはすべりすぎず、結構思い通りのところで止まってくれます。プラスチックとは違い
滑りすぎというのはないです。


③厚み
SH380015.jpg
※FRISKとの厚み比較している画像です
厚みですが2ミリととても薄いです。手首に負担等かかりにくくマウスも動かしやすいです。


④値段
QCKシリーズの最大の利点は手軽に買える値段の安さにあると思います。
amazonでは安く仕入れることができ、8/16現在で\2444円です。このサイズで安い!
ちなみに6mmバージョンheavyですが\3585円で、厚みはどうでもいい人はQCK+のほうが断然お得!


⑤グリップ力
裏面のラバー加工されているゴムのような面ですが、中々によいです。激しくマウスを動かしても
さほどズレがなく、安定しています


⑥持ち運び
Qckシリーズは凄く形が残らないのに定評があり、丸めたり、折ったりしても平面に置けば元通りに
なり、丸めて持ち運んだりできます。2mmの厚みなので重さもないです。


⑦マウスの愛称
とにかくマウスの愛称はいいです。Aimが変なところに飛んだりなんてことは自分は今までないです
プラスチックとはちがいマウスソールはほっとんど減らないです。IE3.0との愛称は抜群です。





・短所
①手入れ
布の最大の弱点であるのが手入れです。ほこりなどがつくとすべりが悪くなったり、汚れたりと
手入れが邪魔くさいです。自分はほこりが目立ちだすと、はたいたりする程度ですが、ある程度
改善されます。


②厚み
長所でもある厚みですが、短所でもあります。厚みがないので障害物を下に敷いてやると表面に
突起物ができます。その短所をなくしているのが厚みがあるQck heavyで、QCK+にはあくまでも
平面上で使うことを前提にしなければなりませんが、そもそもそんなとこでやらないでしょう!


③消耗
布製なので、ある程度使い込むとハゲてきます。でも見た目はわかりづらく、つかってても
使い続けてるため、いつハゲてきたかわからない。いつ消耗したかわからないのも短所の1つに
あげられるかなぁとおもいます。よごれとハゲの区別がとてつもなくつきづらいですが、買い換えにしても
安い値段でかえるので、少し汚れが目立ってきたなって思えば買い換えればいいかなとおもいますが
1日の使用量にもよりますが、半年から10ヶ月は持つかなぁと思います。自分は1年間使い続けました


④環境に左右される
布製品全部にいえますが、とても湿気などで性能が左右されてしまいます。滑りがよくなったり
悪くなったりと、日に日に変わります。といってもほんのわずかしかかわらないので気にならない程度
じゃないかなぁとおもいますが、ハイセンシプレイヤーには大きくかかわるんじゃないかなぁとおもいます




・まとめ
布プレイヤーにはかなりオススメしたい!ただプラスチックプレイヤーがこれに移るとかなり大変だと
聞きました。値段も手軽な上に大きさも十分。ためしに買うのもいいんじゃないかなぁとおもいます。
大きすぎるならランクを落としてQck。またはQck miniなどに手をつけるのもいいとおもいます。
手入れは頻繁にするものでもないし、厚みもないぶん安定したプレイができるんじゃないかなとおもいます
スベリもいいので疲れもたまりにくい。持ち運びも便利なのでネカフェでのプレイや、オフでの大会
などに気軽に持って行けます。自分も必ずもって行きます。
値段の割にはすごく満足できるオススメのデバイスです!



新しい記事(*゚ー゚)♪


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